少し早目ではあるが、東京駅に到着
大人の余裕ある旅をこのブログをご覧の皆さんにもお見せしたいところだ。
アユム「どうですか、リーダー。ヒーコーでも」
リーダー「いいな・・・・ごめん、ヒーコーってなに?」
アユム「あっ、ごめん、コーヒーのことね。業界人っぽくいってみた。」
変な空気にはなったが、とりあえず1杯の珈琲で東京の旅を振り返ろう。
アユム「あっ、先に荷物入れたロッカーに荷物とりにいこうか」
自由に動き回るために東京駅のロッカーに荷物をいれて行動していた我々
アユム「・・・・・あれっ・・ここじゃない」
リーダー「こっち・・・でもねぇな」
ロッカーはある。しかし、我々が入れたロッカーではない。
アユム「まさか・・・・」
リーダー「・・・・・どうやら遭難(荷物)したみてぇだな」
アユム「ど、ど、ど、ど、どうしよう」
リーダー「こういう時はあれだ。聞くのが一番早ぇ。」
アユム「さすが、リーダー。頼りになる」
リーダーは駅員の方に歩寄っていく。東京でまた一回り背中がでかくなったと頼もしささえ覚える。
リーダー「すいません、ロッカーありますか」
駅員「ありますよ、すぐそこに」
それはそうだ。そのロッカーなら我々も見てきたところだ。というか、聞き方が悪い。ロッカーは山ほどあるのだ。
アユム「リーダー、近くにユニクロがあるロッカーとか言わないと」
背中が大きく感じたと言った件は取り下げさせてもらうことにする。
東京レポートより