前回の記事
ボジョレーワインを飲んだ話には続きがあった。
「ほほう…なかなか酸味もあって…美味ですな」
なんて知ったかぶりをしてなにげなくラベルを見てみるとそこに書いてあった驚愕の事実
[チリ産]
…ボジョレーってチリだっけ?
(ボジョレー=フランスである)
…………(゚Д゚;)!!?
確かにボジョレーフェアと書いたワインの陳列棚からこのワインを持ってきた。
しかし、今ここにあるワインはチリ産
考えられるのは3説
①店の陰謀説
「店長、この売れないチリ産ワインどこにおきましょう」
「ひっひっひ…吉田くん。ボジョレーフェアの陳列棚に置いてくれたまえ」
「なるほど、そうすればボジョレーのまやかしによって買ってしまうバカな客もいますね…あっ」
私「…ボジョレーフェア…一つ買ってくか…」
店長「ばかめ…チリ産とも知らずに毎度あり!」
②悪魔の客陰謀説
「あ~ムシャクシャする。今夜はワインでも飲むか。ん?…ボジョレーフェア…チリ産やめてこっち(ボジョレー)にするか」
私「ほう…ボジョレーフェア…一つ買ってくか」
客がボジョレーの陳列棚に置いたチリ産をまんまと買ってしまった説
③疲れていた説
私「ボジョレーフェア…これにしよう」
酷使した体と心にチリ産の文字は見えなかった凡ミスパターン
有力視されるこれら三点
どれが事件の真相かは藪の中だが、いずれにしてもボジョレー解禁はまだ先になりそうだ。
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