仕事量が大変なことになっており、現在 完全に自分を見失ってます。
絶賛遭難中でございます。
サブ「まずい、このままじゃ沈没してしまう!なんてか脱出ルートを見つけないと…」
魔王こーの「こういうときこそバディ(相棒)を使えばいんじゃない?」
サブ「そ、そうか!よし、大西~!!」
大西「サブさぁ~ん!」
サブ「おぉ!大西!助け…」
大西「助けてくださぁい!」
サブ「な(゜Д゜)」
明日地域のお祭りにうちの施設から出店をを出店することになっていた。
担当は大西
出店はこどもが楽しめるゲームコーナーを毎年出店するのがうちの伝統
今年はミニボーリングをやるのだが全然準備が進んでいなかったのだ。
サブ「今日までなにしてたぁ!≡;゜Д゜)」
もはや自分の仕事どころじゃない
沈没しかけて助けを求めた船のほうが沈んでる
慌て準備にとりかかる
今回は見かねた魔王こーのも手を貸す。
大西「これはここにおいて~」
サブ「そしたら景品置くスペースなくなるだろ!」
大西「ストライクでこの商品を~」
サブ「景品の数すくなさすぎだろ!買ってこい!」
大西「お金ありませぇん!」
サブ「なっ…じゃあこれで買ってこい!」
大西「ありがとうございます」
大西「買ってきました~」
サブ「よし、じゃここに置いて…ってなんでサンタクロースの人形なんだよ!季節感!季節感考えなさいよ!誰が欲しがるんだよ、こどもでもこの時期サンタクロースはないわって気付くだろ!」
魔王「大西は気付かなかったみたいだな…」
サブ「そうだな…いや、言ってる場合か!もう一回買ってこい!」
大西を買い物に行かせてる間にボーリングゲームの見栄えを良くする工夫をする
こういった創作は得意な私

段ボールをこーのくんにカッティングしてもらい、中にライトをしこむ
するとただの段ボールがほら

ネオンライトに早変わり
怖い 自分の才能が怖い
大西「なんかおしゃれですね~」
サブ&こーの「うるさい!」
こうして全ての準備を終えた大西は笑顔で帰っていった。
サブ「さっ…自分で漕いで岸までたどり着きますか」
こーの「ですね」
時刻は夜の12時を回っていた。
誰か私のかわりに大西に往復ビンタをしてやってください。