たまにはね 真面目な話もしなきゃなと思うんです。
震災から1年がたとうとしています。
今、復興が進まないのは震災瓦礫が岩手県では
11年分
宮城県では16年分あります。
瓦礫の山を見るたびに被災地で暮らす人々はどんな気持ちになるのか
それはちょっと考えれば分かることだと思うんだ
確かに義援金をもらうことも、支援物資をもらうことも確かに助けにはなったと思う
でも今は瓦礫の受け入れが急務なんだよね
受け入れをしてくれているのは、青森、山形、秋田の東北3県と、東京だけ
アンケートをとれば7割の人が反対
そういう人が口にする
「絆」って嘘だよね
岩手より、福島に近い県はたくさんあるのに
東電 の電力をたくさん使っていたのに
それでいて反対だと口にするのは見ていてあまりにも滑稽だ
それを被災地の人はどんな想いで見ているんだろう
人の痛みが分からない大人が多すぎる
震災から1年 復興とは?絆とはなんなのか もう1度考えてみませんか