DES-L物語~ラスベガス編7~ | DES-L officialホームページ

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シュージ「ちくしょう、あんとき8がきていれば…」


シュージはすでに持ち金がなくなり、カジノの外に出ていた。
ふかすタバコが空とシュージの心をも曇らせていた。



「下を向くな!!」



こーのが声をかけた。



こーの「俺たちはやるべきことはやったんだ」



パンツ一枚で語るこーのは清々しい顔をしていた。



シュージ「負けたのか?」



こーの「コテンパンにな…」



吹き付ける風は冷たい。ラスベガスは2人に厳しい現実を突きつけた。




あれ? おふたりさん どうしたの?



そこには札束をたんまりと抱えたカズMAXが立っていた。


「なんか~適当にやったら7がそろってぇ~そしたらVIPルームに通されちゃってぇぇ」



シュージ、こーの
「MAXさぁぁん!!」




俺たちはMAXの思わぬ活躍により、大金を手に入れた。