人とコミニケーションを図る方法は1つではない
それは自分が障がい者施設で勤めるうえで学んだことだ。
言葉だけではなく、身振り手振りや、表情、視線
その1つ1つが彼らのコミニケーションの手段
だからこそ、その発信を見逃さないように日々努めている
欲張りだが俺は、全部分かりたいのだ
職業病とまでは言わないが
よくも悪くもそれは、同じ働く職場の人間からプライベートにまで反映している
ちょっとした視線の動きや、言葉の言い回しにいたるまで気付かないようで以外と出ているもんだ
(もちろんも自分も出ているのだろうが)
敏感より鈍感なほうが世の中をわたるうえで強いのかもしれない
とえらい方に向かってとんでもない粗相をやらかし、気付かない後輩大西くんを見ながら思った先輩の私