披露宴が終わり、なんとも充実し、幸せな気分で会場を後にした。
最後に流れたスクリーンムービーで、弟と自分の小さな頃の写真があり、
「いつも兄ちゃんと一緒でした」
とコメントが添えられていたのを想いだし、再び車内で号泣
そして自宅に戻って一通のメールを送る
「お兄ちゃんを慰める会担当カズMAXへ
披露宴を終えてなんとも満ち足りた気分だ。
色々あった。
俺の労をねぎらってくれよ。今から
」
相変わらずの無茶ぶり
そんな無茶ぶりにも
「いやいや、今からって無理でしょ!?」
と快く答えてくれ
カズMAX
そしてこーのくんにはなにも告げずに拉致
かくして
お兄ちゃんを慰める会はしめやかに行われました。
注文してから料理が出てくるまで約30分
いや~ 待った待った
焼肉屋だったんですが体が冷えきりました。
鉄板の前に手をかざして暖をとる
ここはお外じゃないですよね?
と錯覚するほどの寒さ
やっと運んできたと思ったら
お待たせいたしました
と卓上に置かれたキムチ
……いやいや
30分待たせてキムチのみ
サブ「……」
カズMAX「これはあれかな…なんかの罰ゲームかな」
こーの「まぁ、ほらめでたい席だし、もう少し待ってみましょう。サブ氏に悪いし」
サブ「責任者~((((゜д゜;))!!」
最後の最後で外れクジでした。