やけにテンションの高いサブをやや低めのテンションで見つめる男がいた。
カズMAX「テンション高いな~、そんなんで大丈夫か?最後までいけるのか?」
なにを隠そうカズMAXは、インドア
カズMAX「虫が怖い…」
直前まで今回のキャンプをしぶりなにかにつけて来ないで済む手はないものか模索していたのである。
毎年のキャンプでの誘いもうまい具合に理由をつけて断り続けてきた。
しかし、なんとか自分を奮い立たせての参戦
そこにサブとの温度差が生じるのは仕方のないことだった。
サブ「キャンプってのはさ、絆なのよ…」
大西「タバコ買ってきま~す」
カズMAX「サブくんはそのテンションだろうけど、さすがに大魔王こーのは落ち着いてるんだろうな…そう願いたい」
魔王こーの「おまたせ」

カズMAX「お~、おは…
ルイージ(゜ロ゜;!?」
そこには確かな温度差があった。