怖かった…怖かったよエアコンの風を田舎者にあて続ける早くも都会人の陰湿ないじめを受けた俺はもはや動くことも出来なくなっていた。動いたらきっと、サブ狩りに合う。もはや下を向くしかなかった俺の肩を誰かがたたいた。サブ(さっそく狩られますよ…もう都会こぇ~よ)くぼっち「ごめん、待った」サブ「都会こぇ~よ」くぼっち「はい…?」