我々は、サブ氏の実家に到着
サブ母「いらっし…ずいぶん黒いわね」
MAX「地グロです」
サブ「嘘つけ(゜ロ゜;」
そんな楽しい会話を終えて
再び車を走らせる
ハイテンションな曲に我々のテンションも呼応していく。
カズMAX「あれですな~サブ氏」
サブ「なんですかな、MAX氏」
MAX「久しぶりにこんなハイテンションなりましたよ。天気もまぁまぁ(曇り)良くて最高のドライブ日和ですな。午後は雨なんて予報では言ってましたが、私がいるからには雨なんか降らせませんよ」
サブ「頼もしいですな~」
トンネルに入る
すれ違う車
ライトが行き交うその様は安易な例えをするならばまるで流れ星のようだ。
流れ星の共演はやがて終わりを迎え、大きな光(出口)に包まれる。
ザーザー
MAX「……」
サブ「……」」
MAX「また雨の中のドライブも乙ですな~」
サブ「(;¬_¬)」
つづく