仕事がまさに矢のように降ってくる
みんな臨時さんに仕事をうまく分配している。
俺の部下と言えば
大西「なんかぁ、雪降ってきましたねぇ~」
くっ
大西Σ( ̄◇ ̄*)!!
さすがだ あせるということをしらん
必死に1人孤軍奮闘するなか一時間かかってやっと自分もなにかしたほうがいいのでは?と気付いた大西
大西 「なんか手伝うことあれば~やりますよ」
とうまい棒を食べながら近づいてきた
サブ「邪魔さえしなきゃよし!」
とあしらうと
大西「わかりましたぁ」
と再びうまい棒にかぶりつき、携帯をいじり始めた。
うぉおおお!!
やってやる!
俺1人でやってやる!!
一時間後
はぁはぁΣ( ̄◇ ̄*)
やっと終わったものの土曜日ということもあり誰もいない職場
サブ「腹へったなぁ」
帰り支度をしている俺の後ろにうごめく影。
大西「お疲れ様ですぅ」
そこには缶コーヒーを差し出す大西がいた。
サブ「大西、お前待ってたの!?」
大西「えぇ、自分だけ帰るわけにはいきませんよ」
嬉しかった。少なからず大西がそういう意識やら気づかいが出来るようになったということに。
サブ「…大西…飯でも行くか!おごってやる!なに食いたい!?」
大西「寿司がいいです!」
サブ「調子乗んな!」
大西「回るタイプでいいです。あ、コーヒーどうぞ!」
サブ「あ、ありが…つめたっ!Σ(・Д*)!」
大西「ホットが売り切れてまして~」
そういう所だ。 大西
そういう所がアレなんだ。