はっΣ( ̄◇ ̄*)
気付くと俺はベッドに倒れていた。
夢だったのか…?
にしては、体がやけに冷えている。
そうだ、カズMAX…
あいつはどうなったんだ?
俺は慌てて電話をかけた。
よぎる不安…しかし俺の不安は見事に的中した。
カズMAX「もしもし…車は出せたけど…ブラックMAXの襲撃にあってしまった。イタタタタ…」
サブ「…そ、そうなんだ」
それから俺はカズMAXから事件の一部始終を聞いた。
向こうからいかつい車がやってきた
中から現れたのは

ブラックMAX
MAXがまた戦いを挑んでくるのかと思いきやまさかの手伝い

ありがとう ブラックMAX
昨日の敵は今日の友
味方になるとこうも心強いものか
が…

スコップでまさかの襲撃!
カズMAX「ぐはぁ」
ブラックMAX「ハーハッハ、ばかめぇ!!それそれぃ」

ブラックMAX「よし、埋めておこう」

カズMAX「…というわけなんだ…」
サブ「…ふ、ふ~ん」
どうやら…不安が的中したようだ。
とりあえず…俺がブラックMAXだということは黙っておこう。
さっ、バブ入れて布団入ろうっと♪( ̄▽ ̄)ノ″