紅葉見学を終えて自宅に戻ると見慣れない一枚の茶封筒がポストに入っていた。
片付けを終えて、その筒の封をあけるとそこには、

ある事件のタレコミがあったのだ
「明日某専門学校の文化祭にて某MAX男があやしい売買をする」
これは…
(-∀-)ニヤリ
事件の予感
資料に目を通し、我々は 当日の入念な打ち合わせをした。
学生たちの文化祭を乱す不届きものは必ず捕まえるんだ
しまっていた拳銃と
警察手帳
俺は結局最後まで刑事(デカ)だった。
大西「やってやりましょう、ついていきます~」
俺たちの心には熱いものが込み上げていた。