AKBのステージは、やはりプロだった。
ダンスもしっかりそろっている。トークも対応能力ばっちり。
さすがアイドルというだけあって、自分が話していないときでもつねに客席を意識して笑顔をくばる。
たぶん想像も出来ないような努力をしてるんだろうな
でなければあのライブクオリティーは保てないだろう。
ライブをやる人間としては大変勉強になった。
アイドルはつねにアイドルでなければいけない
あの若さでそんな重責を背負ってステージにたつ彼女らは、尊敬に値すると思った。
職場で AkBの握手会に参加することを話した際に、あれはない とか AKBって~と散々揶揄された。
しかし、彼女らのパフォーマンスを見たらきっとそんなことも言えなくなるだろう。
実際、篠田さんには長蛇の列が出来る中、一人も並ばれていないメンバーもいた。
そんな現実を彼女らは日本各地でつきつけられる。
俺なら耐えられない
そういうものも含めて彼女らはプロであり、日本のメディアシーンをリードする存在なのだと感じた。
セットリスト
・会いたかった
・ポニーテールとシュシュ
・ヘビーローテーション