熱さましにアイスコーヒーを | DES-L officialホームページ

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コーヒーがうまい。





雨の中にあってその苦味は俺たちのあがったテンションを落ち着かせてくれた。


なかでもノンカ…あ…




もうこんな時間だぁ
Σ( ̄◇ ̄*)


10時発の予定がすでに11時

やはり買い物祭りが予想以上に盛り上がったせいだ。



来年は規模縮小、またはつっこみ役の増員を希望する。



あわてて食材を積み込む


さぁ、行くぞ(_´Д`)ノ





大西「サブさん…あれ」



サブ「あ…」



ナナキが運転する車の運転にはコーノくんがボンネットにのせたコーヒーがあった。




ナナキは器用にもコーヒーをボンネットにのせたまま走り出してしまった。





大西「わざとですかね?」




サブ「わざとだろ。ボンネットだぞ?目の前にコーヒーのせて走ってんのに気付かないわけないだろ」




車は岩手のディズニーランドを出ようとしていた。


器用にもボンネットのコーヒーは落ちる気配もない。
接着剤でも使ってるのか?



大西「やっぱりわざとですよね。でなきゃ、あ…」




ふいに止まるナナキ車


苦笑いしながら コーノが車から降りた




サブ「あれは…わざとじゃないな」




大西「えぇ…素ですね」



アイスコーヒーなんかじゃ俺たちのあがったキャンプ熱は冷ますことが出来なかった。