昔話に 花が咲く と言うのはまさにこういうことを言うんだろう。
まるで離れていた時間を取り戻すかのように話はお互いに途切れなかった。
とっくに忘れていたはずの思い出たちがフラッシュバックしていく。
俺は勇気を出してあることを聞いてみた
サブ「ミエちゃんは結婚とかしてるの?」
ミエちゃん「え~、してないよ。彼氏もいないし」
(まじすか~!!)
サブ「ふ、ふ~ん。そうなんだぁ(・∀・)」

サブ「ま、まぁあせって作らなくてもね」
(ヒャッホーイ)
そこで講習の時間を知らせるアナウンスが鳴る
ミエちゃんは普通の講習会場へと歩き出した。
そうだ
俺は
俺のこのチケットは
そっちには行けないんだ
サブ「あ…俺こっちだから」
断腸の想いとはこのことだ。 かっこわるすぎるだろ
ごめんよ 俺はそっちの世界には行けないんだ
違反者…なのだから
ミエちゃんは去って行った。
こうして俺の初恋の免許更新はならなかった。
あの時違反さえしなければ
ちょっとした気の緩みが大きな事故につながる恐れがあるんだ
STop the 交通違反
もしまた奇跡が起きたときのために
サブは交通マナー向上を目指しています。
ドラマチックに憧れて
完