☆会社勤めをリタイヤして、早、5年が過ぎた。会社勤めの折は、健康診断は、法律で定められていることもあり、受診するまで、執拗に「早く受けて下さいね」との督促があったものだ。
当地、北九州では、国民健康保険の加入者に対して、特定健康診断(無料)の受診を勧めている。項目としては、1.問診、身体測定(血圧、腹囲など)2.血液検査 3・尿検査である。なお、胃がん検診(バリューム)、胸部エックス線検査、大腸がん検査(便潜血)は、1件、500から1000円だせば追加検査してもらえる。

現在、私は高血圧と頻尿で二つの病院に通院している。これらの病院で、上記の特定検査項目は定期的に検査してもらっている。残りの胃がん検診は、別途検査してもらっていたが、がん細胞の検査としては、バリュウーム検査ではまゆつば的であり、今一つ安心できないでいた。
そこで、今日、胃カメラを口から飲んでの検査をしてもらった。鼻からのカメラチューブでは、レンズが小さく、完全に診きれないとのこと。喉の神経が過敏なことを医師に話すと、喉の麻酔と体の部分麻酔で対処しましょうと言うことで、眠ってる間に終わってしまった。幸いこの検査では、異常はなく、手出しは6英世以下で済んだ。
次に、腰痛のことであるが、昨日、近くの形成外科にに行った。X線検査での骨の状態は、年齢相当にくたびれているとのこと(笑 今回の腰痛は、背骨、椎間板の故障ではなく、背筋の筋肉痛によるものだと言われた。
悪いフォームでの卓球、トタン屋根車庫での根をつめた作業による、左右のアンバランスな筋肉疲労の蓄積と推定される。
体をドームでスキャンすると、体中のがんが検知できる装置が人気のようで、さらに、今日の朝刊では、1回の採血でがん診断が出来る研究に着手したと書いてあった。
そのような高度な研究も急がれるころだが、今は、この腰痛を何とかしてもらいたいものだ。(o^-^o)
おわり