*DTのバッテリーを交換。6V仕様では、廉価外国製は見付けきれず、国産品を購入。定価1諭吉君のところ、5英世君だった。6V仕様は、国産品でも安いのかな?
 
↓バッテリーケースは、左サイドカバーの内側にある。サイドカバーの文字・模様は、シールを作って、その文字を切り抜き、スプレーしたもの。その出来の悪さが幸し、全体の”やれ”にマッチし、何よりでした「(^。^)
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↓ここがバッテリーケース。一応、オフ車ということで、ヒューズホルダーは、防水仕様になっている。
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↓えー門のヒューズ。(12Ⅴ・24Ⅴ車用と表示されている!)
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備考:
*ヒューズについて・・・DT用(6V電装)の予備ヒューズをホムセンで買ったら、パッケージに、”12,24V”車用とあったので、じゃぁ6Vは使えないのか?と調べてみた。

 12V車用の10Aのヒューズを、6Vの回路に使用したらどうなるか?
単純に、V/I=Rとすると、12Vの場合、12/10=1.2Ω、従って
6Vでの電流は、6/1.2=5Aとなりそうだと考えたのは私の全くの勘違い。因みに、定格10Aのヒューズの抵抗値は、0.014Ωとのこと。
 
 そもそもヒューズの溶断電流で回路の電流値を決めるのではなく、回路全体の抵抗値で電流は決まる(当然ですよね)。ヒューズの溶断電流に対して、回路の電流が上回った場合に、いわゆる「ヒューズが飛ぶ」ことになる。
 
 ヒューズが飛ぶ(溶ける)のは、電流により発生するジュール熱によるものとのこと。また、溶断電流を少しでもオーバーしたら、飛ぶものでもなく、例えば、速断型の場合、定格電流の110%では4時間以上で飛び、135%では、60分以内に飛ぶ、さらに200%では5秒以内で飛ぶように規定されている。
 
 頭書の私の疑問の答えは、「10Aのヒューズは、電圧に関係なく、溶断電流:10Aとして使用できる」である。
 
 小さな部品だが、奥が深いようだ。
 
 
                       おわり