六日目/2011年10月11日(火)晴れ
*本日の工程は、かんぽの宿/寄居⇒秩父神社⇒R299⇒入間市⇒R463⇒所沢市⇒吉祥寺東急イン泊 約90kmの走行
 
*朝8時、bassmanさんに会う。寄居の近くに,お仕事においでになられたとのこと。bassmanさんは、ベースを弾かれているとのことで、bass(ベース)manだ。バス釣りではないらしい。昨年、父上のCB500Fをレストアされて、大型免許も取られたとか。全体のヤレ感が、ヨコもさんのと色も同じで、よく似てる。また、先日のbassmanさんのブログでご紹介の、キャブ/オーバーフローパイプの修理は、繊細な整備をされる方と拝見。お会いした印象もそのとおりでした。お仕事のご都合もあり、小一時間でお別れとなった。
 
↓bassmanさんのCB500F
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↓このやれ具合がいい。
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・・・かんぽの宿から秩父神社に向かう・・・
 
(私の大好きな地元出身の林家たい平さんの一押しの、三峯神社は、時間の都合で変更した。)
 
イメージ 1秩父神社本殿、大きな神社ではないが、家康建立とのこと、威厳がある。
 
 
↓北辰の梟/境内の木札に、”ふくろう”は、不苦労とか、早速社務所で、木彫りの北辰の梟を買う。
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↓つなぎの龍/左甚五郎作
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↓そのいわれは。。。
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↓同じく、子育ての虎(なぜか豹がいる?説明は、下の木札参照)
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↓そのいわれは。。。
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↓最後の若者には。。。先輩は、批判するだけでなく見守ってやらねば。
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↓鳥居から本殿を望む。ここで1時間以上、ゆっくりと過ごした。神社はどこも心をおちつかせてくれるな。
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・・・秩父神社を後にし、ナビの言われるがままに、R299を下る。・・・
 
*昨日までのような、峠のワインディングロードでの、手に汗握る緊張感もなく、マイペースで走る。また、エスコートされる中、ご迷惑を掛けないようにと、逆プレッシャーからも解放された。ここから先、転んでもすべっても、すべて私の自己責任です。。。。と思うと気も楽になった。しかし昨日までのスピードの快感は忘れ難い。
 
(先導車に引っ張られての峠道では、尻は振りながらも、エンジンは快調に回っていた。お陰で不器用ながらも、人車一体の快感を味合うことが出来た。CB君もさぞかし喜んでいたことだろう。日頃私が慎重過ぎるぐらい慎重なので、愛想づかししていたのかもしれない。自分の枠を超える走りをするには、やはり新しい環境が必要だ。)
 
*遅ればせながら、昨日までの、尻振り、オーバーラン・・・の記述は、決して先導車を批判するものではないことを、ここに明記させて頂きました。
 
*私のタコは、ナビの影になって見えなかったが、3速で60~80km/hでコーナーを通過したとすると、走行曲線上、4100~5500rpm回っていたことになる。CB君は、5000rpmから狼に変身するのだ。
 
・・・つづいて、R463に乗る。所沢市を通過、ここまで特に渋滞もなくスムーズに走行。・・・
 
*「まもなく、目的地につきます。」とナビ嬢の声、見上げると右手20m程先に、ホテルの立て看板が。ちなみに私のナビは、サンヨーのゴリラ君ライト。購入価格:2.8諭吉だったかな。「踏切が近づきます」とか「あと2kmでトンネル出口です」とかは適切であるが、すこしシャイなとこがあって、必要なこと以外しゃべらないのが、寂しい。ナビしないなら、たまには♪歌って欲しいな。また、どこかのナビは、「コースを間違えました。リルートします」と何度もうるさい。ゴリラ君は、黙って適切にリルートしてくれる。でも、まだまだ元は取ってませんよ、ゴリラ君。
 
*そういうわけで、今日の宿、吉祥寺東急インに到着。午後2時半と早いこともあり、洗濯した。紐があるといろいろ便利ですよ。ただし、引っかける場所が問題だ。
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・・・しばし仮眠後、夕方、長女のアパートに向かう。・・・

*長女宅は、最近引っ越したばかりで、手狭につき今回は別途ホテルをとった。
駅前のスーパーで、ワインとビールと食材を買う。某漫画家のスタッフとしての定職収入やら、イラストの臨時収入やら聞いたがそこそこ生活は出来るようで、何よりだ。

*久しぶりに会い、話も弾み、沢山飲んだ。酔っ払ってしまったな。でも、しっかり電車に乗って帰りましたよ。東京の電車には久し振りに乗る。(京王・井の頭線/渋谷ー吉祥寺間)
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本日はこれまで、明日は井の頭公園の散歩からです。つづく