お待たせしました。先日の、道の駅「おおとう桜街道」の続きです。
芝桜の美しさにうっとりした後、やおら標識⇒に従い、噂の1億円のトイレに直行。

 1億円だから、きっと金(ゴールド)で出来ているものと期待して入場。隈なく探します、が見当たりません。品の良い手水鉢(写真その1)とお尻が腫れそうなトイレ(写真その2)がありました。残念ながら、金のトイレは、デマのようです。
↓写真その1
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↓写真その2
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 しかし、トイレ全体の雰囲気と各器具は、立派でした。入り口には、透明の自動ピアノが演奏しており(写真その3)、男性トイレでは、用を足しながら、ガラス越しの石壁を流れ落ちる滝(写真その4)が鑑賞出来るのです。
↓写真その3
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写真その4
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 幼児用のトイレ(写真その5)がありました。おとうさんに見守ってもらいながら、幼児は安心して用が足せるのでしょうね。小さなころは、便所は、臭くて、怖くて、寒いところでした。夜、おしっこするにも、母親に連れてってもらったことを思い出します。きっと意匠製作者もそんな思い出があったのでしょうね。これだけでも1億円の価値はありますよ。
↓写真その5
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                     おわり