どんよりとした梅雨空と相談しながら、雨は降りそうにないとみて、今日はエンジン燃焼室の圧力を測定することにしました。当初は、9.1kgf/cm2未満と不調でしたが、RSさんから、測定方法が間違っているとのご指摘を受けました。
RSさんのアドバイスに従い、暖気後、4本のプラグを取り外し、フルスロットルの状態で、1気筒ずつ測定機をプラグ穴に押しつけて、セルを回し計測しました。
その結果は、下記のとおり標準圧力(10~12kgf/cm2)内でした。
単位: kgf/cm2
1番 2番 3番 4番
エンジン始動前 7.2 5.5 6.6 6.4
スロットル全閉
1番 2番 3番 4番
暖気走行後 11.5 11.0 11.5 11.6
スロットル全開
備考: 私のHP「プラグ被りその10」で記しておりました、3番のみが他と比べ、
1kgf/cm2も低い為、タペット隙間が無くステム押し下げ、ステムシール漏 れ、バルブシート密着不良、ピストンリング固着等想定されましたが、これで 払拭されました。私のタペット調整は合格だったようで一安心です。

