月夜見さん「皆さんいくつかの前世を持ってます」

 

そして私にはヨーロッパと宇宙??の前世があるとおっしゃる. 

 

だから現世でヨーロッパで先祖が代々貴族階級だった方が上司になり---これは事実---

そこに行かざるを得ないと思ったのだという. 

 

 

自分にとってはキャリアを無に帰する無謀な渡航になった.

--- そういう引き寄せがあったのだというのは 自分には苦しい.

自分の上司は確かに育ちが良く 愛想のよい人であったが

何一つ現実的な立ち回りが出来ず 所属チームは ジリジリと負けがこみ

最終的に解散することになる.  滞在後 私は次の仕事に大いに困ることになる.

 

私「私は前世で悪事をしたのでしょうか?

だからこその苦境なのでしょうか」

 

月夜見さん 「なぜそう思うのでしょうか? 

なぜ自分だけ恵まれているか そこに強いコンプレックスを持つような人で, 現世と同じような専門職でした.

そういう思念が残ってあるのですよ」