月夜見さんの, カウンセリングを受けたときの話III

 

月夜見さん「貴族階級で余裕があり 余暇に似たようなことを

 自分独り試行錯誤していたのです 」

 

私「----」

 

月夜見さん「裕福で, 芸術にお金をパトロンとして出すのみならず 自分でも創作し, 生きがいのようにされていました. 」

 

私 ((生きがい? そんな言葉は忘れてしまった. 仕事だからそうしていただけで--- そして``現世''の私は長く貧しかった---

 今は借金も返し普通の生活を営んでいけているが 当時の苦しみはヒリヒリとよみがえる))

 

月夜見さん「なぜ周りの人(使用人とか)は自分と同じようではないのか.  生活の糧を稼ぐだけ 日々のパンを得るためだけに

 追われるように生きている. それに同情し 自分と同じでないことを悩んでいた様子が見えます」

 

私 「私は 上のグループに上がって勝ち組になりたいという気持ちは強いが 実際は

困ってる人に なんとかしてあげたい気持ちが強いかもしれません--- ただ私は貴族では無いように思います」