ウィーンのオペラ座に近い, 私立の語学学校I.
同じクラスになった韓国から来たリンさん.
リンさんが親睦会を企画し, 彼女の住むマンションに誘ってくれた.
語学学校のクラスメート15人ぐらい集まった--
すると見ず知らずのラテン系のカップルがいる![]()
リンさんとルームシェアする韓国人の知人の知人という??
パーティーをすると聞いて, どうしても参加すると言ってきたらしい
趣旨が違くないかな? 語学学校でドイツ語を学ぶ仲間の会です.
この女性の極端な薄着に嫌な予感がする.
料理が出来るまで皆で片言のドイツ語で話す
トルコから来たアリは 「観光業につくため, ウィーンに来た」と言う. 紳士的な学生である.
トルコから来た高校生のブルジュは, 父親からの強制らしい.
diplomaの父親は語学学校の初日にわざわざクラスまで挨拶に来た.
ブルジュはトルコで教えられた 美化された日本について語る.
スペインから来たマルコは, 他の生徒や, 先生の物まねが得意.
私には 「ハラキリ フジヤマ」 と言う. 無邪気な冗談としてやりすごすが内心は![]()
---------------------------------------
ラテン系カップルはイタリア人と言うこと. 最初は我々と会話していたが,
すぐに二人の世界に入り, ソファーで始める.
時に嬌声をあげるので, 皆の会話を止める.
リンさんが来て
「料理はもう少し時間かかる ワインでもあけて待っていて」という
するとカップルの女性のほうが, 私も料理を手伝うという.
リンさんは大丈夫だから, お客さんは休んでいてというが, 手伝いたいという.
嫌な予感しかしない![]()
