ウィーンのオペラ座に近い, 私立の語学学校I.

 

同じクラスになった韓国から来たリンさん.

 

ウィーンの夏期講座で先生からピアノのレッスンを受けながら

 

ウィーンの音楽大学の正規の学生を目指しているとのこと.

 

彼女の答え方がおもしろいので, クラス内ではスペインから来た学生に物まねされ笑いを誘っていた.

 

そのリンさんがクラス全員に「親睦会をやりたい 」 とマンションに誘ってくれた.

 

料理は十分用意するから, 台所が無い人は手ぶらでもいいし, 飲み物など持って来打ても良いという.

 

先生も含めてクラスメートほぼ全員で行くことになった.

 

リンさんのマンションに着く.  広い. 音楽のもう一人の学生(他人)とルームシェアしてるというお話.

 

ピアノを弾いていい物件は貴重なので,  代々韓国の学生で受け継いでいるらしい. そういう留学エージェンシーがあるようだ.

 

すると日本人の音楽の学生が「日本も同じよう」だという.

 

外国人でピアノが弾けるという特徴があるぶん, なにかしらはデメリットもあるらしい

 

それは日当たりとか 家賃とか .

 

私は持ってきたワインをリンさんに渡した. ワインなら当日飲めなくても迷惑にはならないだろう.