私はオペラ座近くのドイツ語語学学校Iに入った.
私はnativeから英語-ドイツ語を学んだ経験はあるが僅少である.
ゲーテインスティテュート提携校だが, 教科書はそれではない.
外国人向けのドイツ語教育に特化した出版社の白い本.
すべてドイツ語で書いてあるが, よく作られている.
会話の設定や演習問題は自然である.
[あんまりリア充すぎる会話設定は, 入り込めないからきつい]
Anfanger(初心者)でもクラスにも大人や年配の方もいる.
そこで学生に限定しすぎた内容は「シラケる」がそんなこともない.
皆が楽しめる設定である.
講師はすべてドイツ語で授業する.
生徒が疑問にぶつかり英語で話し出したときに, たまには英語で話してくれたりしたが.
教授方法は繰り返しを重視していた.
