ウィーンの大学の中にOHという学生を助ける組織がある.

 

OHを通して 月55.000円のマンションを見つけた.

 

1名向きにしてはやや高い値段だが,  9区にあるのは便利である. 

 

OHの職員は「everithing is complete」という

 

鍵をもらう. 紙に書いたアドレス Tendlergasseを見て, 嫌な予感.  

 

実際に尋ねて, 既に探索済みで知る,  あの古くて汚い学生寮だと判明. 失望感.

 

私はマンションっていうことで申し込みましたよね. それなのに学生寮の中の部屋を紹介するのおかしくないですか?

 

``学生寮の中の一部をマンションとして契約してる" 

 

という返事. 


部屋は十分な広さだが2個ベッドが並んでいるだけで,2名分のfacilityがあるのとは違う.

 

1名の施設や設備そのまままで, 広さだけを広げただけの, 一番使いにくいやつ. 

 

部屋の中に確かにトイレとシャワーがある. 

 

キッチンは狭い. 冷蔵庫は小さく汚く直径30cmになろう氷の塊がある. 

 

部屋は汚い. 家具は半壊れ. ライトも半壊れで埃まみれ.

 

黄土色の絨毯は斑点がついて汚れている.

 

部屋の薬のような汗のような香水のようなが混じった不愉快な匂いが充満.

 

これが敷金礼金が無い理由なのか. 

 

既に汚く壊れているから, これ以上悪くしようがないもの.

 

私が習慣の腹筋運動のため, つい半袖で絨毯に肌を直接つけてしまう.

 

即座に痒くなり, 湿疹ができる.  (自分が悪いと言えば悪いが.)

 

隣の日本人と話す   「確かに汚いです. でも私はドイツ語出来ないし, 諦めます 」

 

隣のベルギー人と話す 「呆れる」 と失望のジェスチャー

 

ベルギー人は2週間でいなくなった.  新しい宿を見つけるための, 一時しのぎならば良いが.

 

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私の偏見もあると思います. 

 

Tendlergasse  学生寮 で調べてください.

 

googleの感想は正しい感じです. 中庭は綺麗です. 


高評価の理由

 

「便利な場所で共有ではないアパートに独自のキッチンがあった」

 

は事実です.  学生寮では共有が多いのですから長所です. 

 

建物中の変な匂いは本当でした.

 

これは築年数に由来すると思う.