ドイツ語で外国語のことをFremdespracheという.


Deutsch-als-Fremdsprache

 

は(ドイツに生まれた子供が母国語として学ぶドイツ語ではなくて)、

 

外国語として学ぶドイツ語という意味である。

 

もちろん何もおかしくない。

 

日本でも留学生向けの日本語コースとか、外国人向け日本語センターなどと使う。

 

ただし、内と外を分けるというより、「文法的に違う日本語を学ぶのは大変ですよね」

 

という外国の方への思いやりの意味を込めていると思う。

 

一方で、形容詞fremdeは 「外の、見知らぬ、不案内な」を意味するが、

 

私の感覚では、 fremdeは「よそ者、理解できない、仲間外れ」的な疎外を意味するような雰囲気で、 

 

冷たく、場合によればゾッとするような響きもある語感だ。

 

ただし、ただし、外国人へのと強調するためか、Deutsch-als-Fremdspracheの教育体系は

 

非常にシステマティックで効果的で優れていたと思う。いつか機会があれば個人的な経験を書こうと思う。

 

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私、わずか1年程度の期間、日本とわりと行ったり来たりしながら、(ドイツ語を使わない)技術関係の仕事で滞在しただけでして、

 

ドイツ語は日常会話を片言程度話せる程度である。

 

だからおかしな世迷言の可能性が大です。 

 

このブログ自体が自己満足な日記ですので、馬鹿なこと言ってるなとスルーしていただければ。