アトリエ部屋にある部屋の真ん中に大きな 穴
アトリエは荷物置き場にすればいい。 広さは十分だから。
しかし洗面所に行くとき必ずここを通る部屋の作りだ。
問題は契約終了時の受け渡し時だ。
現地の日本人から聞いたり、実際、私もウィーンでは他で理不尽な思いをしてきたか (---またいつか語るかも---)
「お前のせいで前より穴が大きくなった」とでいわれないか。
ウィーンは契約時にKautionというものがある。ウィーン家賃3-6か月である。
ネットでDie Kaution Wien で調べてドイツ語を翻訳すると
(アパートの価値、家賃の額)。OGHは、3〜6か月の家賃の預金の妥当性については疑いの余地がないとの見方をしました。ただし、合意された預金の方が多い場合、不合理な差異は、テナントの終了前に取り戻すことができます。
私は6か月滞在、それに6か月分Kautionとる物件もあった。
ウィーンの人が言うには、「えっKaution それは必要分以外は返してくれるよ 心配ない」
でも日本人はほとんどとられたり、さらには追徴されたという話まで聞く。
ここはKautionは2月分で良心的ではある。 しかし、当時の私には「返してもらえない あーそうですか」
とはならない額であった。
家主のジェイソンは真面目な仕事をしている。 ただし、しゃべり方から、かなり激しい性格が見て取れる。
身長が1m85ぐらいあり、頑強な体つきだ。 私は178cmあるが見降ろされてる。
トラブルあったとき、私は勝てない。むこうのいわれるままに払わざるをえない。
そして毎日お家に帰って、この穴を避けるように歩いて過ごすのは、ストレスであろう。
欠けてるところに、人間は注意がいくものだ。 落ち着かない物件だ。
でもでもこの家賃5.5万円で、風呂があるとはすごい。 ウィーンの冬は乾燥してるので、体に堪える。
日本では毎日シャワーで過ごしているが、異国の地でのお風呂は、心の御馳走みたいに思える。
あー考えまとまらない。
