ウィーンの学生寮ホテルに滞在した思い出
記憶を たどりたどり記すので、 正確な情報は期待しないでください。
U2 Schottentor からStrassen Bahn 38に乗ると、 数分で街並みはあっという間に変化する。
観光(ホテル)
大学の古い建物
庶民的な雰囲気の商店
Wahringer strasseの複雑に交差する道路を右折し、 坂道登っていくと着く。 地上に出たU Bahnの駅もすぐ先に見える。
ホテルの名前は
studentenheim(学生寮) auge gottes (神の眼?)
現在はwebがあります https://auge-gottes.at/en/
Small single bedroom 10 – 12 m2 が316ユーロ/ 月
共同シャワー。 掃除は行き届いて綺麗です。
普段はウィーンに住む学生の学生寮。私が借りていたのは夏のみ。
ウィーンの大学生は夏は実家に帰っていなくなる場合が多いから、旅行客に貸して儲けるシステムが定着している。
値段は当時は一泊2500円程度で、2週間滞在。
良心的なのは、観光客だからとお金をボラないこと。
ただし、夏休み中は普段学生が使う共同キッチンは鍵で閉鎖。
(これは学生寮によって違う様子。他の学生寮は開放してくれて自炊できた。)
9区でウィーン大学に近いため、ウィーン大学の語学研修と提携しその生徒が多数だったもよう。 (私は参加してない)
周辺は下町的で、場末感もある。
大学で一日仕事してそこで寝るだけ。 シングルベッドがぽつんとある12平方メートルの部屋。
机無いから書き物も出来ない。
食事はソーセージスタンド、ケバブ、パン屋でサンドイッチなど。
たまにホテル近くの地元レストランに行き、一番の贅沢がアイスバイン1200円とか。
ソーセージスタンドではご飯食べてるとき、乞食からお金ねだられたり、手錠してる男に脅されたり。
ぞっとした。 よくこんな生活やってられたなと思う。

Auge Gottessと言う名前の眼鏡屋さん
近くにAuge Gottessと言う名前の薬屋さんもあった.
