「貴方の荷物が日本から届いたが 検疫で止められ こちらのXX局で禁止薬物あずかっている。
〇日までに出頭するように」
Strassen Bahn乗り継いで, レオン氏とともに乗り込む.
令状を渡し、パスポートを見せる。すると担当の男性が、日本から私宛に送られた荷物を持って出てくる。
管理局と言えば高圧的な印象であるが、男性は淡々としているが、悪人顔ではない。
ドイツ語と英語をまぜて説明してくれる。
「貴方に日本から送られた荷物の中に、禁止されたものがある恐れがある。 この場でダンボールを開封して良いですか?」
はいどうぞ。 段ボールの中には、おおよそ税関で引き止められるようなものではない。
冬用のセーター、厚めの下着、裾上げしたズボン、日本語の本、教科書、辞書----
あまりに素朴すぎる?
職員は申し訳なさそうにしている。---- 可哀想な日本から冬支度に送ってもらったもの。
これを奪おうというのか❓ 非道である。
「-----しかしながら、この中に禁止されているおそれがるものがある」
といって指をさす。
はっ? 銃や麻薬とかやばい映像とかはないぞ!
