ウィーンでドイツ語を学んだのは
オペラ座近くの某語学学校
ウィーン市主催のVHS(Volkshochschule 市民の学校) https://www.vhs.at/de
個人間の語学交換 (ドイツ語<---->日本語)
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今日は語学交換について(確かタウシェンドという言い方だと思うが忘れました)語りましょう
語学交換はウィーンの某大学の日本人学科の掲示板で見つけたものです
自分が日本語を教えて相手がドイツ語を教えてくれるというシステムです.
お金は無料 かかるとしたらカフェの代金を割り勘する程度
ウィーンの大学の日本語学科の掲示板では,
オーストリア人と知り合いたい日本人と,
日本人と知り合いたいオーストリア人のた掲示がかなりある
大学だけあって目的は明示的で真面目のようである [土日の新聞の掲示板のようなヤバさはない]
その中の一つが目に留まり, 連絡を取る. そして大学近くのカフェで待ち合わせました.
当日
--- オーストリア人と違うような--- 本当にこの方??
マリアさんと言う女性で.
話してみるとブルガリア出身.
ドイツ語は新入生なのですが, ひらがながかける
留学生なのでドイツ語は母国語ではない
僕はウィーン地元のドイツ語を学びたい. 目的は
結局ウィーンでの生活を少しでもスムーズにして, 仕事に投資する時間を増やすことである. だから遠回りはしたくない.
するとマリアさんは
「私のドイツ語は完璧 certficationもブルガリアで取得してる 日本語はだめだけど, 英語もうまいから英語で解説できる」
とおっしゃる.
そして私に何が目的でウィーンに来てるのかを質問し, しばし雑談.
しかし私にはマリアさんは大学初年次の学生には全く見えない.
しばらく話しているとブルガリアで既に大学を卒業し, ソフィアで働いていた.
その中で日本に興味を持ち, いちばん近隣で日本語学科を持つのがウィーンだったため
正規の学生として登録したというお話
意識高杉
私が理系だと答えると, 日本の企業に尊敬を持ってることもあり, 感心してくださる.
マリア 「今から交換授業を始めません? そうしましょうよ.」
そうか---- あまり気が進まない---
それには私なりのセコイ本音がある 以下は心の中のどす黒い本音
``俺はウィーン出身でウィーンのこと何でも知ってるような方と仲良くしたい
別に男女どちらでもいい.
そして糞面倒で不愉快な大学のシステムやビザ取得や銀行口座について, 適切なアドバイスが欲しい
所詮外国人は外国人だから俺とあまり変わらない 意味ない"
マリア 「私は貴方に一生懸命ドイツ語教える むしろネイティブでないから学ぶ苦労が分かるよ」
そうですか. ではとりあえず始めましょうかね軽めで.
よろしくお願いいたします!
