私 「大学で○○を学ぶため。これはウィーンにしかない分野だからここに来た。この冬学期滞在したい。」
ジェイソン氏 「そうか。ウィーンにしかない分野か。俺も似たようなもんかな。まあ部屋をみせるよ。こっち来て」
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部屋を一つ一つみせてくれる。部屋の数は多い。そして思いのほか広い。
キッチンはそれだけで分かれている。 冷蔵庫も調理道具も「気に入れば」自由に使っていいという。
私「料理はするから有難いです。
スプーンや食器 調理具は自分で買いますよ (間接的にshareするのはお互いキモイ?) 」
メインの部屋にはソファーあり、洋服ダンスもそこそこの大きさで悪くはない。
もうひとつの部屋に案内される。 これは使わないから見せたくはないと言う前おきで。
アトリエのよう。 何か尋ねると
ジェイソン氏 「そう、まさしくそれ。ここは作業場。こういうふうに道具置き場にしてる。
あまり使うことないでしょう? でも荷物置き場か何かでこの部屋も使いたければ使ってもいい。」
絵描きをされるのかな。
ジェイソン氏 「ここの窓は見晴らし良い。あちらがオペラ座方面、わかるよな。
あそこに近代美術館がある--- 見えるかな。そこに勤めている。自分は絵の修復の仕事でモルドバからウィーンに来てる。」
ジェイソン氏は(ここではそうよんでいるが) 外国人だ。 修復の仕事のためにモルドバからウィーンに来ている。
ジェイソン氏 「そんな理由で、私はウィーン特有の仕事をしているわけだ。君が学んでいることも、そうなのか」
私 「分野自体の名前が冠している大きな施設を持つのはおそらくここだけーーー また歴史的にウィーンが 起源で 仲間がも多い」
ジェイソン氏 「それは楽しいか?ウィーンにずっといるのか」
私 「ウィーンの先輩ですら、ウィーンでもまたヨーロッパ全体でも仕事はほぼ無い。
だからアメリカ、南米に行ってしのいでると聞いている。 外国人の自分がまさにありえない。
日本に戻るのが一番の希望だけど、アメリカも希望の一つ」
ジェイソン「そうか。あともう少し見せたいものがある」
