ウィー ン大学のwebか週末にキオスクで売ってる地元の新聞のどちらかで見つけた.
ナシュマルクトで降りて尋ねる. ドアを開けると大柄で筋肉質の, 鋭い目の, 男性.
視線のあまりの強さに怯む ---- 私も日本人としてはそういわれるのだが----そんな比ではない
お顔はジェイソン・ステイサム (映画トランスポーターね) とスティング(音楽家)
を合わせたような感じで, カッコいい
話し方は厳しく激しい熱い.
(普通のことを話していて, 言葉が荒いわけでも下品なわけでもない。生命力がほとばしるような話し方というべきか.)
ジェイソン氏 「お茶どうぞ。」 「君はウィーンに何しに来たの。そしていつまでいるの」
私 「大学で○○を学ぶため。これはウィーンにしかない分野だからここに来た。この冬学期滞在したい。」
ジェイソン 「そうか。ウィーンにしかない分野か。俺も似たようなもんかな。まあ部屋をみせるよ。こっち来て」
