ピアニストは新進気鋭の男性の演奏家 お名前は失念しました (失礼)
シューマンのピアノ協奏曲の演奏はほんとうによかったです.
生の演奏だと実感があります.
席は1階後方の真ん中あたりでした. 悪くない席
有難う. そして来ようと考えた自分の判断nice
それで休憩時間. 観客はわっと席を立ちどこかに向かう.
軽食が売っている. 立って食べる.
フランスパンにサーモンとかのってるヨーロッパによくあるカナッペ.
給仕はさすがに上品できれいな格好をされている.
私はsekt(炭酸入りワイン)を注文し, チケットを売ってくれたウィーンの中年男性としばしば話す
ウィーンの中年男性
「私は年会会員で, 楽友会館には良く来ます 今日のコンサートどうでした?
でも本当に日本人いつも多い なんでだろう?」
私は
``本場のクラシックに対する憧憬はあると思う あとは音楽学校が増えて, そこの生徒さんが教師になり
クラシックファンを育てている. 私のような田舎町でも
ヨーロッパで修行された音楽家がコンサートしますし, 毎週クラシックを紹介するTV番組は長く人気です
わりとクラシック音楽は身近にあるのですよ"
