オペラ座から歩いてWienの楽友会館に着く. 

Ticket 売り場で出し物を確かめると

 

ロベルト シューマンのピアノ協奏曲 と シューベルト

 

来てよかった!!  しかし張り紙

 

  売り切れ   

 

あ-   (´・ω・`) [この絵文字--古---]  

 

しょんぼり。 しばらくたたずんで周りをみる。。楽友会館の雰囲気はいいな。すると誰かが声かけてくくる

 

「1名チケット余ってるよ」

 

と英語で。いかにも地元ウィーン人らしい男性。

 

私は怪訝そうな顔で振り返る。 ウィーンではいろいろ騙されてるから、心の敷居は高い高い。


{{心中言: ダフ屋? いくらふっかけてくるんだ??  このピアニストさんの大ファンではないし、俺はウィーンは長いから。

 

短期滞在のツーリストさんとは違い、今日じゃなければいけない理由はない。貴方の高値で買う理由はないんだよ!!}}

 

するとウィーンの男性は

 

「あー定価通りでいいです。グループで来てるんだけど、1名急にこれなくなった。 ほらいい席ですよ。」

 

と番号を見せてくれる。 確かに商売にはみえない。あーそうなんだと、 交渉せずにすぐユーロドル渡して購入。

 

(私は高値で売られたら拒否るが、定価の品を値切ったりはしない性格)

 

ウィーンの男性は

 

「貴方日本人? なんでウィーンに滞在してるのですか? 」

 

などとよく聞かれることを聞いてくる。 

 

さていよいよピアノコンサートだ。(次号)