Wienでの住居探しは困難を極めた その思い出しです.
毎日のようにウィーン大学の掲示板 新聞のアノンス
(やばい記事いっぱいいっぱい) から探していた. ふー.
不動産関係のドイツ語ばかり詳しいくなる.
ある日9区に適当なマンションが!
電話するそしてアポ取り訪れる.
女子学生が出迎える.
お茶下さる. 優しそう.
留学して使わない間に貸したいとのこと
(ウィーンではまた貸し許されるらしい)
5万円/月 いける
ただし暖房が面倒. 石油をクレーン車を使い窓から一冬分いれるという大仕掛け!!
身振り手振りで語ってくださる.
マジか---- 想像できない----俺のドイツ語で頼めるかな
しかし後先ない 日当たりも良い
「ぜひ住みたいです 決めました これ手付です すぐ契約しますから 他の人に見せないで」
と100ユーロ手付金を渡す。
すると「Nein, nein」と手を振り拒絶
それで私はドイツ語で手付の意味を説明する---- なんとか理解したようだ----
「それはおもしろい制度だけどオーストリアではない--- また私も貸す人を選んでいます」
早い者勝ちではないんか 当たり前だけど
貸す気ないけど紳士淑女的に, 貸したくもいない日本人学生のド下手なドイツ語に
つきあってくれたのか--- ウーン このあたりさわりのない表面の優しさはいかにもウィーンらしいな orz
