今日は仕事が休みだったのですが、
大先輩の先生のレッスンを見学させて頂いてきました♪
小学校高学年になってくると、塾などで忙しく練習時間が取れず、
ピアノの優先順位はどうしても下がってきます。
個人差が大きく現れてくる難しい時期だと思います。
どういうアプローチをすれば、このような子たちが楽しくピアノに向かえるのかな…と思い、
高学年クラスをお持ちの先生のところに行きました

見ていて思ったのは、
先生が、生徒の反応を見てすぐに対策を指導案から変えていたことです。
わたしは1度指導案を立ててしまうと、
その通りにやらないと気がすまないのですが、
生徒にとっては、
やはり柔軟性のあるレッスンが良いのだと思います。
先生は後でこれを
「計画性がないよね~
」とおっしゃっていましたが、ただ流されているのではなく、
「この曲はここがポイントだから、そこだけはしっかり弾いてね」
という軸がブレることがないのです。
また良いなと思ったのは、
一度生徒に曲を通して弾かせ、つまずいたところがどうしてそうなったのか、
きちんと言葉で解説してあげていたところだと思います。
「ここまでは裏打ちのリズムだったのに、ここからいきなり表になるから出られないんだよね~」
など。
何となく弾いていると分からないことも、
分かりやすく原因を教えてもらえると、
生徒もうまく対策を立てられるのではないでしょうか。
他の先生のレッスンを見ると、新しい世界が広がる感じがします

1人で粘って考えても、
分からないものは分からない(笑)
他の先生のお仕事を見るのも勉強のひとつですね

---いか*