こんばんは♪
最近、本の並行読みにハマっています

色々頭に入りやすい朝は、
自己啓発本だとかビジネス本などの勉強の本。
ぐったーり疲れた夜は、
世界に没頭できる小説。
というように、時間や気分によって読み分けています。
2月はちょうどわたしの誕生月で、ヤマハで10%割引になったので、
まとめて指導関係の本を買いました♪

本はケチらないと決めているわたし(*^^*)←クーポン使ってる
主に個人のピアノレッスン用ですが、わたしの仕事にも繋がっているのではないかと思い、
只今3冊目に突入しております

子どもの年齢別の特徴や、
導入期のレッスン方法、
読譜の方法などなど、
とても勉強になります

要は、楽しく、
生徒に自主的に「考えさせる」「やりたいと思わせる」のが重要なのだと思いました

今日は今度中学3年生になる子のレッスン。
受験で忙しくなる年です。
だいたいこの時期は、
「塾」や「家庭での受験勉強」を理由にレッスンをやめるケースが多いようです。
一応、その子にも
続けられそうか聞いてみたところ、こんな答えが

「もちろん続けます。
勉強ばっかりやってても息つまっちゃうし。
気分転換になるので
」練習大変だと思うけど、
気分転換になっちゃうなんて、純粋にとても嬉しかったです

結局のところ、
ピアノを「楽しい」「やりたい」と生徒自身が思っていれば、
1日5分でも時間を取って弾く(気分転換)子が多いのではないかと。
「受験でやめる」なんていうのは、口実に過ぎないのではないかとさえ思います。
ピアノを練習しながら受験勉強をすると、その子も時間の使い方が上手になりそうですね

わたしは、
楽器を弾いているときや音楽を聴くときが、
穏やかな気分転換の時間になるよう、精一杯サポートしていきたいと思います

勉強し続けたいな(^^)
---いか*