エステル達は必須クエの魔獣討伐を終え、ギルドで報告していました。どうも魔獣達が勝手に混乱したり、何もしなかったり変な様子でした。倒すのは楽でよかったのですが^^;
すると、外でいきなり大きな音が!急いで出てみると、なんと巨大な竜がボースマーケットを踏み潰していました!
そしてそこにいたのはこの人。
エステル達の目の前に現れたのはFCの女王宮での戦闘以来です。あのときはロランス・ベルガー少尉と名乗っていましたね。
レーヴェと竜はそのまま飛び去り、アガットが単独追いかけていってしまいました。残されたメンバーはマーケットで救助に辺ります。中ではメイベル市長のメイドのリラさんががれきの下敷きになっていたりと、なかなか酷い状態でした。
救助を終えると、アガットを追ってラヴェンヌ村に急行。この村も襲われ、果樹園が焼き払われていました。しかし人的被害が出なかったのは幸いです。
村民の話によると、アガットは消化活動を手伝った後、ラヴェンヌ鉱山の方角に向かっていったとのこと。
ようやくアガットに追いついたと思ったら…
決着がついていました。アガットはレーヴェに完敗。武器の重剣も真っ二つに。
レーヴェ
「お前のような半端者には、理に辿り着くことも、修羅に堕ちることもできない。」
そこに無謀にもティータが飛び込んできて…
然してここに年の差カップルの誕生?である。一周り近くあったりするけど。
まあ、それは置いといて。
竜とレーヴェは軍が駆けつけてきたことで退散し、気を失ったアガットを連れて村の方に。
ティータの看病とフォローで自分を失いかけていたアガットは元の調子に戻りました。
その少し前には
捕獲作戦の方は、
額の辺りについていたゴスペルが作動し、復活。必死にアルセイユで追跡しましたが見失い、飛び去ってしまいました。
次回、突撃します!
おまけ ミーシャとティータ










