ミストヴァルトの最奥あたりまでたどり着き、謎の濃い霧に包まれ目が慣れると見知らぬ場所に。
東→北と交互に進み、これを抜けると戦闘に。
メンバーはエステル、シェラザード、オリビエ、クローゼ。
FCでは微妙だったのですが、エステルが物理で叩け、アーツもでき、何よりヨシュア並みに高いSPD値があって現メンバー随一の強キャラに。ものすごく使いやすいです。
エステル、オリビエの地属性アーツを中心に攻め、問題なく撃破。地属性の全体アーツのタイタニックロアが雑魚に効いてよかったです。
戦闘後、木にくっついていたゴスペルが起動し、夢の中へ……
カシウスはともかく、亡くなったレナさんまで登場。そしてちょっと小さいシェラ姉も。
ちびエステルは純粋ですね。
しかし、「キョウダイ」というワードになぜかモヤモヤするエステル。
すると物置であのハーモニカを発見。
FCの最初のようにベランダでハーモニカを吹くと回想に。
以下、回想全文です。
それは幸せな日々だった…
両親に見守られながら自然と戯れ…
時には家事を手伝い…
そして夜は、母のぬくもりに包まれながら眠りに落ちていく…
哀しいことなど何もない、優しく綴られていく日々…
それは確かに━━満ち足りた時間であった。
(エステルが初めて「星の在り処」をひいた後)
君がやってる棒術に比べたらはるかに簡単だと思うけど…要は集中力の問題だと思うよ。
でも、ホント良い曲よね。明るいんだけど、どこか切なくて…他の曲も好きだけどやっぱりその曲が一番好きかな。あれ…何て名前だったっけ?
すると、辺りが暗くなり…レナさんが出てきました。
レナ
正確に言うと…私はあなたの母親ではないわ。あなたの思い出から構成された擬似的な人格と言うべきかしら。今までの出来事はすべてあなたの夢の中での出来事なの。
エステル
そっか…
でも、夢の中だろうとお母さんはお母さんだよ。すごく楽しくて…嬉しくて、幸せな毎日だった。
レナ
ふふ…私もよ。
それでも…あなたはいってしまうのね?
エステル
…うん。
今のあたしが戻るべき場所を思い出しちゃったから…
レナ
そう…
ヨシュア君と言ったわね?
うふふ、なかなかカッコイイ男の子みたいね。
エステル
お、お母さんってば…
レナ
あらあら。真っ赤になっちゃって。
ふふ…不思議ね…
私は本物のレナではないけれど今、とても安らぎを感じている…
小さかった私のエステルがこんなに大きく頼もしくなって…
そして真剣に恋をしている…
母親として…これほど嬉しいことはないわ。
エステル
…お母さん…
あたし…あたし…
レナ
ほらほら。そんな顔しちゃダメよ。
戻るべき場所を思い出したんでしょう?
あれが夢の終わり…
今のあなたが生きている時間と空間への出口よ。
さあ…胸を張って行きなさい。
エステル
うん…
えへへ、最後にお母さんのオムライスが食べたかったな。
レナ
あらあら…
でも、食べたくなったら自分で作るといいわ。
あなたが作ったオムライスは多分、私と同じ味の筈だから。
エステル
え……?
レナ
家庭の味というのは母から子に受け継がれるもの。ちゃんと教えていなくても好みや味覚のような形でね。ちゃんとあなたにも受け継がれていると思うわ。
エステル
そっか…
………………………
うん、それを聞いてなんだか安心しちゃった。
お母さん…あたしそろそろ行くね。
レナ
ふふ、お父さんとヨシュア君によろしくね。
エステル
う、うん!
またね…お母さん!
レナ
さようなら…私の可愛いエステル。
そして、目が覚めたエステルは同じように眠っていたクローゼとオリビエを起こし、
遂に新たな執行者の正体も判明。シェラ姉が昔いた一座のルシオラ。
実は
ルシオラは姿を消し、ゴスペルが動作を止めたことで眠っていた人たちも全員目を覚ましました。エステルのように昔の幸せな夢を見続けていたんでしょう。
これで4章終了!
今回は割と早く終わりました。
総プレイ時間 46:56
総リトライ数 69(4章 5回)








