その時に「移動の不安があるので手すりもレンタルできますか?」と聞いてみると「お義父さんの認め方次第です。いつでもお持ちしますので、ケアマネさんに言ってください」と。
そう、このベッドをレンタルするまでもが実に長かったんですよ。
圧迫骨折以前から3年前の胃癌摘出の時から実はベッドにしませんか?と提案しては頑なに拒否されてましたから。
足先がまるで「正座した時に痺れた時のような感じ」らしく、そらシャンと立てないし歩けないわな。
今もテーブルではなくちゃぶ台で食べてますしね。
別の部屋(もと義母の部屋)にいても物音や声には神経張ってるし、寝るまでは基本的に同じ部屋に居てるようにしてます。
もうすぐ2週間。
赤ちゃんじゃ無いから眠れない訳じゃないし、意思疎通は出来るし介護ヘルパーさんが部屋の掃除をしてくれるから、かなり楽なはず。
自分の親も看取ったから、まだ知識がある分余裕があるはず。
ただ、気分転換する暇が無い。
もう少ししたら落ち着くはず。
その時に少しゆっくり出来るようにさせて貰おう。