前回最後に書いた

「正しい・間違い」ではなく

「ただの違い」である

 

コミュニケーションの話の続きです。

 

 

・ ・ ・ 

 

 

 

元々は夫婦お互いに

 

自分が正しい

=相手が間違い

 

の公式があって、

戦いの関係になるときもありました。

 

 

 

 

レストランの2人用

テーブル席のイメージ。

 

 

 

 

 

答えが1つしかない前提だと

それの奪い合いというか

 

自分が正しいと思いたいから、

相手に折れてもらうには

負かすにはどうすればいいか

 

 

「正しさ」しかなかった。

自分の本当の気持ちよりも

「正しさ」しか知らなかった。

 

 

 

だから、心の奥底では

自分が「正しい」に

しておきたいから

 

相手を受け入れるつもりなんてなかった・・・!

 

がーん・・・ガクリガクリガクリ

 

 

 

アメーバ【ご自愛×設定変更レポ】今ココの私を認めるのが難しい理由

ここでも書きましたが、

 

「個」を主張すれば

「他」を傷つけて

「和」を乱す思い込み

 

があったんですね。

 

 

だからどちらかが

「我慢」という

「変形」させて合わせる

必要がありました。

これは苦しかった。

 

 

どこかで不満が怒りになって

真空パックみたいに圧縮されて

結局耐えきれなくて

漏れるか爆発するよね・・・

 

 

 

かつての私は

自分の中の答え以外

受け付けないから

 

 

ハナっから話聞くつもりなかったんだわ!

(もう自動的に脳内で決めつけてるから)

と、今となってはわかる。

 

 

 

 

で、夫に「違い」を

伝えることができた

具体的なエピソードですが、

 

 

ディーン・フジオカさんが

国際結婚されて、インドネシア人の

奥さんは家の中で靴を履く文化の人で。

 

 

 

文化の違いを感じたとか、

戸惑ったとか

そんな話だったと思うのですが、

 

 

私は、これだ!

と気づいたんです。

 

 

文化の違い。

 

 

 

その後、意見が割れた時に

この話をしました。

 

 

家の中で靴を履く文化の人がいて

家の中で靴を履かない文化の人がいる

 

 

それって

どっちが正しいってある??

ただの違いじゃない?

 

 

夫「そうだね。」

 

 

だったら、

家で靴を履く、履かない、

ここのラインまでは履く、

 

とか、二人のルールを

決めればいいんじゃない?

 

 

夫「たしかに。」

 

 

↑こんなニュアンスだったと

思うのですが。

 

 

これ、

人格好み(文化)

を切り離して伝えられた!

と初めて実感できた時でした。

 

 

これめっちゃ嬉しかった〜ハート②

 

 

本当は戦いたいわけではない。

でも、戦いになってしまう。

 

 

そこを抜けた言葉は、

お互いの価値観を共有した上で

 

じゃあ、どうするか?

 

という、

心は「向き合う」のだけれど、

視線は同じ方向を見ている

カウンター席タイプね。

 

image

 

 

 

ここから、

自分自身の価値・人格

価値観・意見・好み

 

 

を切り離して意見をいう

練習が徐々にできてきた感じです。

 

 

 

ケンカっていう

相手の言動を通して、

湧いた怒りや悲しみを通して

 

自分が何を大切にしているのか

自分で自分の理解が深まるから

 

 

本当の自分の思いを

汲み取れた時点で

ほとんど消化できていて、

相手の問題では

なかったりするんですよね。

 

 

だから、

クリアした!勝った!

というスッキリではなく

 

 

なんだぁ〜

しょーもなー

かわいいなぁ〜

恥ずかしい・・・

ダサい・・・

小さすぎてウケる

とかが多いsei

 

 

 

相手を言い負かす事が

ゴールじゃ無いから

 

 

どっちにしても勝手に安心して

「何が言いたかったか分かったわ!」

と報告して終了する感じsei

 

 

こうして

本当は心地よく暮らしたいだけ。

 

 

そして「安心感」が増えることで

心に余裕ができてくるので、

自動的に表面的じゃなく

人の話が聞けるようになりますsei

 

 

 

・ ・ ・

 

 

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