さくら
今年もさくら
の季節がやってきました。
でも、それを観る人たちのこころは、例年とは全く違うでしょう。
東北関東大震災。それに続く原発問題
「自粛」という二文字が、なんとなくみんなのこころにひろがって、お花見をするのも少し肩身が狭いな。。。と思う今日この頃です
しかし、私たち日本人が桜を愛でる、「お花見」という営みは、実はとても深い意味があった事を、ここで紹介しておきます
さくら。もともとは、「さ」=農耕の神々 「くら」=います所
という意味を持つ複合語なのです。
つらい冬を越え、春になると、一気に田畑が桃色に染まる。その様子を、当時の人々は農耕の神様たちが、里に下りてきてくださった、と考えたのでしょう。
そこで、降りてきた神様をおもてなしして、里の五穀豊穣を願う。それが花見の本当の意味だそう。
東京のソメイヨシノは、もう葉桜になってきてしまっているけれど、
今後の日本の復興を、さくらの神様にお願いしてみませんか?
日本の春。満開のさくら。日本人で良かったな・・・と思う瞬間です
By nurse
の季節がやってきました。でも、それを観る人たちのこころは、例年とは全く違うでしょう。
東北関東大震災。それに続く原発問題

「自粛」という二文字が、なんとなくみんなのこころにひろがって、お花見をするのも少し肩身が狭いな。。。と思う今日この頃です

しかし、私たち日本人が桜を愛でる、「お花見」という営みは、実はとても深い意味があった事を、ここで紹介しておきます

さくら。もともとは、「さ」=農耕の神々 「くら」=います所
という意味を持つ複合語なのです。
つらい冬を越え、春になると、一気に田畑が桃色に染まる。その様子を、当時の人々は農耕の神様たちが、里に下りてきてくださった、と考えたのでしょう。
そこで、降りてきた神様をおもてなしして、里の五穀豊穣を願う。それが花見の本当の意味だそう。
東京のソメイヨシノは、もう葉桜になってきてしまっているけれど、
今後の日本の復興を、さくらの神様にお願いしてみませんか?
日本の春。満開のさくら。日本人で良かったな・・・と思う瞬間です

By nurse

