思い出の場所に行ってきた話。
先日の土曜日、、
「群馬県立近代美術館」に行ってきた。
ここは、あたしの 思い出の場所だ。
広大な緑の中に建つ 素敵な建物だ。
1974年竣工のこの建物。
設計は、磯崎 新 先生である。
この広い芝生。
木陰でごろごろ。
秋に訪れるには ここは最高だ。
ちなみに、
「建築家 白井晟一 精神と空間」 展
を見るために 来たのだ。
とても、見ごたえのある展覧会であった。
白井晟一は、
都内では、「渋谷区立松濤美術館」などを設計している。
群馬でも、いくつもの建築を設計しているのだが、、、
役場(役所)や美術館の設計が多いという印象だったのだが、、
意外に、多くの住宅を設計していたことに驚いた。
中野区にあった 自邸 虚白庵。
とても、素敵。
だが、すでに現存せず。
できれば、実際に 見てみたかった。
細かいレビューは アレ(謎)なんで。。。
興味のある方、
また、芝生でごろごろしたい方は、
練馬インターから、約1時間の距離にある
この場所に、秋を感じに、
行ってみてほしいです。
駐車場も広く、無料です。
空間としても、この美術館は
あたしは、大好きです。
ここに立ち寄って、群馬の温泉に行く旅!
とか、素敵です。



