レビュー(ウエストサイド物語とSDと)
『ウエストサイド物語』
観てきました!
日本人キャストの和製ウエストサイド物語、ってことで どんな感じになるのか予想できなかったんですが、
劇団四季のクオリティの高さを改めて実感できた
素晴らしい作品に仕上がっていました。
特に
ベルナルド役の加藤さんにはびっくりしました。
どっからどうみても日本人じゃない(≧∇≦)完全にプエルトリコ男子!
映画版のベルナルド役(ジョージ・チャキリス)の生き写しか!っていうくらい雰囲気があって鳥肌たちました(笑)
なんだろう?あの感じ。。肉食系だけどセクシーみたいな。
とにかく、あの雰囲気を演じられる日本人俳優は少ないはずです。
ダンスも抜群で、信じられないくらい足が高く上がってましたわ。
バーンスタインの音楽も最高に素晴らしく
観てよし!聴いてよし!です。
若さゆえの愚かさ
若さゆえの純粋さ
なのに愛しあってるだけじゃだめなのか?
愛してるのに信じきれてなかった、、、とか
愛しあってる、ただそれだけでいいじゃん(>_<)
だめなの?
とか考えてるうちに、あのラストシーンになりました。。。
有意義な日曜日の午後を過ごせました。
次は『アイーダ』を観たいと思ってます。
四季劇場をあとにし とりあえず有楽町へ。
交通会館にある本屋に寄ったら 目当ての『SDレビュー2009』は 発売早々 在庫切れだという。(どんだけ売れてんのよ!)
歩いてすぐの東京駅前の八重洲ブックセンターに行ってみた!ここならあるでしょう?
あった!
しかも
バックナンバーもズラリとそろってる!
店員さんを捕まえ
『SD2009!お店にあるだけ全部ください!』
(今年、SDレビュー2009という建築のコンペに、我がデザインテックは入選しました。で、さらに上位4作品が選ばれるんですが その発表が この誌上でなのです)
すると店員さん なにやらパソコンで調べて
『これ、一冊しかありません』
(だからー、発売早々、どんだけ売れてんのよ!)
ってことで 仕方なく一冊 お買い上げ。
あとは Amazonかなんかでまとめて買うので、お世話になっている皆様には 手に入り次第、順次発送するつもりですので ちょっとお待ちを。
店内のラウンジにて さっそく本の中を見てみた。
(・_・;)
残念!
上位4賞受賞ならず。
でもまあ、大好き
な 伊東豊雄先生が『綺麗だね~』みたいに講評してくれてんのでいいや!
オープニングパーティーの時も、「綺麗でロマンチックだったよ~」って言っていただきましたし!
講評をまとめると
要するに、草食系過ぎたみたい。
「脱力系」とか書いてあったな。。
いや、めっちゃ
力んで取り組んだですけど、いろんな意味で。
とにかく
「建築は もっと人に元気を与えていかないと!」ってことみたい。
しかし、千葉学先生曰く「いっそのこと もっと弱々しい建物にしたら 逆に迫力が出たかも?」
って。
どっちなのよ!
どーすりゃいいのよ!(笑)
なんか 読んでたら頭痛がしてきた。
とりあえず、その後 どこにもよらずよろよろと帰宅しました。
とりあえず 明日
侵略会議だな。
これからもがんばっていきます。
応援よろしく。
