文京区役所、再び。 | 『デザインテックは、よくやっています!!』

文京区役所、再び。

あ~あ。
今日はまた 雨の中、文京区役所にきています。

先日、調査にきたとき、都市計画課で 計画敷地の北側の 日影規制が変わるってことを教えてくれなかったためだ!


その為に、何回、計算させても、
日影がクリアしない。

貰った資料では、7階が建つようなのだが、あたしが日影ソフトで計算すると 5階も建たない。。


もんもんと考えていたところ
翌日、ボスに、『まさか北側で日影規制が変わってるってことは ないんだろ?』

と、さくっと言われた。




まさか、役所でそんなこと、言われなかったよ。




しかし
(>_<)
それだった!

そんなあほ過ぎるミスをしてる自分に腹がたつ。
なんの為に役所 行ったんだよ、おまえは!


だけど、計画敷地のすぐ北側で日影規制が変わることを教えてくれない都市計画課も どーなのよ?
(-_-#)

恐らくは、なんのために 用途地域や 建ぺい率、容積率、日影規制などを調べに来てるのか、役所の職員が理解してないのだ。
ガキの遣いじゃあるまいし!


建築の設計をするうえで、日影規制により建物の形状やボリュームに 相当な影響を受けることや、
日影の計算を理解していれば、北側で日影規制が変わることを 言わないわけがない。


と、愚痴るも

やっぱし、あたしのミスなのさ。
それを自覚してて、『計画敷地の北側も日影規制は同じですか?』とヒトコト聞かなかったあたしがバカなのさ。
役所の職員が、言ってることだけを事務的にメモして帰ってきたあたしがバカなのさ。


今回は、
企画提出前に気が付いたからまだいいようなものの(よくないけどさ)

ミスったままだったら、
大事な仕事を逃がすところだ。

絶対にやってはならないミスだった。


だから、同じミスは二度と許されない。

設計に小さなミスなんてない。設計のミスは絶対に あってはならないんだ。

教訓
『念には念を!』
それから
『文京区役所の都市計画課には、気をつけろ!』