続!群馬音楽センター
ファザード
一階ロビー
二階ロビー
『群馬音楽センター』をもう少し詳しくご紹介をしたいと思います。
(写真を撮ってきましたよ!)
群馬音楽センターは 群馬県高崎市にある音楽ホールで 群馬県を代表する文化施設の一つである
建築家アントニン・レーモンド(1888年-1976年)により設計され 彼を代表する作品の一つに数えられている
1999年にはDOCOMOMO Japanが選定する日本におけるDOCOMOMO100選にも選ばれ 日本におけるモダニズム建築の代表の一つとされる、1961年7月に竣工した建物である。(古い!)
今となっては この群馬音楽センターのステージに立つということは、まずないのですが、
子供時代は、ここで最低 年に三回以上はステージにて 演奏をする機会がありました。
できることならもう一度、このステージで フルートを吹きたいですね!
当たり前のように、ここで演奏する機会を与えてくれていた 高崎市の芸術教育は、誇りであります。
(この赤い壁の『練習棟』で演奏本番前のリハーサルをしましたね~。懐かしい)
建て替えによる取り壊しは、絶対反対です。
全てを高崎市民の寄付により建設された建物なのですから、取り壊しの件は、高崎市民の民意で決めるべきであり、行政主導で決めてはならないと思います。
音楽センターのない高崎なんて、
私には、イメージできない。
母校(中学)の跡地に ナンセンスな市庁舎が建つことをイメージできなかったのと同じように。
(後ろに見えるメタリックな建物が
あたしの嫌いな市庁舎)
