こんばんは
あなたを内定まで導きますマサヤです。
前回は大手企業の生涯賃金の倍率と
その調べ方を話しましたね。
まだ読んでいない方はこちら
↓↓↓↓
今回のテーマは
夏休みなどに行われるインターンの
裏側や弊害について
です。
裏側?弊害?
なんだか不穏な響きですよね?
まずインターンとは
インターンシップのことで
短期間でその会社の仕事を体験しよう
というものです。
なぜインターンに参加するのか。。。
「就活で有利になる」
「自己PRの材料になる」
「何から始めればいいかわからないから
とりあえずインターンに参加する」
と、まぁ大学生がインターンに参加しようと
考える理由はこんなものでしょう。
でもインターンに参加することで
マイナスになること
なんて無いと思いますよね?
そもそもインターンに参加するのに
マイナス要因があるかないかを
考えたことすら無いと思います。
しかし、
実はマイナス要因・・・
あるんです。
結論から言うと、
インターンに参加する必要は
ありません。
参加しなければ
これから私が言うマイナス要因を受けないし
眠たい目をこすって満員電車の
むさ苦しいおっさんに囲まれながら
会社に行く必要もないし、
なんといっても周りがインターンに忙しい中、
あなたはバイトをしてお金を貯めて
女の子とキャッキャウフフしながら遊べます!
「でもやっぱり就活不安だし
何かしなきゃいけないと思うから
インターン行こうかな」
あなたの頭にはまだ少し
こんな考えがあると思います。
でもこの記事を読み終えたころには
インターンに行く友人を鼻で笑い、
サークル活動や遊びをエンジョイして
就活に本当に必要な準備をして
不安なんて1ミリも残らないでしょう。
こうなりたい人だけここから先の記事を
読んでください。
無駄に苦労をして不安になり、
むさ苦しいおっさんに囲まれて
真実を知る人に笑われてもかまわない人は
ここから先の記事を読まないでください。
まず、インターンの種類について
1日や2日の「短期インターン」
5日間の「1週間インターン」
1か月の「長期インターン」
基本的にこの3種類です。
1日や2日のインターンは
会社の説明と会社の仕事とはさほど関係ない
謎のグループワークを行います。
つまり、行くだけ時間の無駄です。
5日間の1週間インターンは
仕事体験をすることもあれば
グループワークで仕事内容の理解を深めたり
と、まぁ有意義に見えます。
続いて1か月の長期インターンは、
ベンチャー企業なんかに多くて、
バイト代も出て、実際の仕事と同じことを
します。
つまり、新入社員もどきです。
はっきり言って、ここまでだったら
「別に参加してもいいんじゃないかな?」
とあなたは思ったはずです。
では、ここからは
企業視点でインターンの意味を
説明します。
・超優秀な学生を早めに囲い込む
・企業の宣伝
・人手が足りていない
これがおおまかな企業がインターンをする
意味です。
1つ目の超優秀な学生を早めに囲い込むというのは
どういうことでしょうか。
面接や書類だけでは判断できない、
仕事ができる即戦力になる学生を
仕事体験のインターンで見つけて
その超優秀学生の選考が有利に進むように
手配します。
つまり
「インターンは全員採点されて
います」
ここで1つ目の
インターンに参加することへの
マイナスポイントです。
全員採点されているということは
そこで結果を出せない学生は面接時に
インターンでダメだったという烙印が
押された状態で面接がスタートして
しまうのです。
面接の出来が80店でも-20点からのスタート
だったら60点になってしまいます。
つまりインターンに参加してない学生のほうが
同じ面接結果でもいい点数を残せるという
ことです。
だから自分が超優秀で
インターンに行っても
300%結果を出せる
という人間以外は参加する意味はありません。
「じゃあ絶対選考を受けないだろう企業の
インターンに参加して経験だけ積めばいいじゃん」
これはアリです。
しかし、
この時期から絶対受けない企業なんか
わかりっこありません。
それにインターンは時間と労力、
交通費でお金も飛びます。
そんなことをするなら家でもっと楽にできる
就活準備があります!!
それは後々記事にしますので、
少し待っててください。
2つ目の企業の宣伝というのは
そのままの意味です。
学生のためにインターンをしているという
クリーンなイメージをつけたいという宣伝です。
あとは多くの学生に受けてもらうために
実際とは違う雰囲気を大観させたり
普通に説明会みたいに
企業のいいとこをダラダラと話すだけです。
3つ目の人手が足りてないというのは
バイト代を出して
長期インターンを実施する企業の特徴です。
ベンチャー企業など成長途中の会社なので
業務が多くお金があまりありません。
なので正社員より割安なバイトを
学生インターンという形で採用している
だけなのです。
「バイト代を出してくれるなんて良い企業だ!」
なんて思ってはだめですよ。
ただ安い労働力がほしいだけです。
しかし、
この場合は非常にいい経験になるのですが、
拘束時間が長いというデメリットがあります。
残された大事な学生ライフが
削られていきます。
ちなみに2018年卒の就活ピークは8月~9月
です。
そう考えると最後の夏休みを
インターンで棒に振るのは
あなたならどうですか?
そしてもちろん拘束時間が長いということは
本当に大事な就活対策をする時間が
なくなるのです。
※就活対策の話は
後々記事に書いていきます。
という風に費やす時間や労力に対して
得られるものが釣り合わないということです。
そしてなにより
企業は3年の夏にインターンをやった学生を
そこまで求めていないということです。
私自身、就活で100回ほど面接をしました。
その中で
「どこかインターンシップは行きましたか?」
などと質問をされたことは
1度もありませんでした。
つまりインターンシップは
超優秀な学生以外行く意味無し!!
ということです。
インターンに行くか行かないか迷っているなら
行かなくて結構です。
「でも自己PRがないよ」
と思っているあなた
ないならば
作りましょう(フィクション)
ねつ造しましょう
でっち上げましょう
そんなことバレたら大変?
できるはずがない?
普通の人ならそうなるかもしれません。
ということで
次回は自己PRの捏造方法について
話していきます。
嘘をついてまで就職したくないですか?
そんな思いが少しでもある
あなたに1つワークを出します。
「嘘はばれなきゃ嘘じゃないんです」
と3回唱えてください。
そうすると邪悪な笑みとともに
何か吹っ切れた感じがします。
そしてワークを終えたあなた
次の記事で会いましょう。
感想や疑問不安があれば
コメントください。
誠心誠意返信し、その不安解消のための
記事を書いていきます。
必ずあなたを内定まで導きます。
マサヤ