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デザインワン・ジャパン 社長ブログ

ITで地域の活性化を実現していきます。

当社では事務所の掃除は日替わりで担当しています。

掃除機や、拭き掃除や、給湯器等、曜日によって担当が決まっています。


さて、先日、掃除担当ちゃんとやっているのか?という話になり、
その次に掃除は業務か?という話になりました。


経営の分野では、掃除は大事という話があります。

精神論に近い意見が言われることもありますが、
私はきちんと根拠があると考えています。


私の考えはこうです。


掃除ができていない会社は、

教育ができていない
管理者がいない
役割分担ができていない
責任感がない
当事者意識がない
美意識がない



会社の要素を、人・モノ・金(+情報)とすると、
モノの管理がずさんな会社は、
ほぼ確実に、人も、金も、情報も管理がずさんなのです。

だから、掃除ができているかどうかは、
きちんと会社が運営されているかどうかのバロメーターだと考えています。


落ちているゴミを、誰もが拾える会社は、
抜けていた仕事を誰かがきちんとフォローできる会社と思っています。


整理や整頓も同様。
徹底してやっていかねばと思います。

週末に小学校の凧あげイベントに子供と参加しました。


凧は、その日に備えてあらかじめ組立てました。

凧作りキットがあって、和紙に子供が絵を書いて、私が竹をはりつけて、足をつけました。


さて一緒に土手で凧あげ。

見事によく飛びました。

テンション上げ上げです。


ところが、

残念なことに隣の凧と空中で紐がからまってしまいました。


取ろうと引いたり、ゆるめたり、右や左にひっぱったり頑張ったのですが、

それが悪かったのか、凧糸が摩擦で切れてしまいました。


糸の切れた凧は、遠くへ飛んで行って見失ってしまいました。


残念。

子供も、私もちょっと傷心です。

ということで不完全燃焼のまま、家に戻ってきました。



しばらくして、ふと見ると、下の娘が、

おもちゃに切れた凧糸をセロテープでつけていました。



デザインワン・ジャパン 社長ブログ-凧あげ



凧糸があれば、飛ぶと思ったのでしょうね。


ああ、純粋でいいですね。

世知辛い世間でついた心の汚れが取れるようです。。。



で、上の娘がそれに対して、

「それじゃ飛ぶわけないでしょ」と。


まあもっともな指摘です。

さすが小学生。


で、そのあとの一言。

「足がなかったら飛ぶわけないじゃん」と。


いや、いや、そういう問題ではないが。


凧糸があっても、足があっても、本体が飛ぶ形してないと飛びません。




数十年ぶりの凧あげでテンションの上がった週末でした。




今子供がスイミングスクールに通っています。


そのスイミングスクールでは、2か月に1回テストがあって、


次のクラスに進めるかどうかが決まります。



落ちると何度でも同じクラスをやるわけです。



スイミングは昔からどこも同じような仕組みだと思います。



で、僕らの時代にはなかったなと思うのが、


昇級時に、何回かに一回帽子が変わるというものです。


必然的に新しく買わされることになります。



妻から聞いたときには、そういうところで商売しなくてもと思ってました。




で、週末子供のスイミングにつきそったわけですが、


無事テストに合格しました。


子供も大喜び。



で、子供は帽子が変わることに大喜び。


受付へ言ってさっそく帽子を注文。



そうすると受付にいたスタッフさんたちが、次々におめでとう!と。


子供も非常にうれしそう。



そして帽子の金額は意外に高くなくて630円。



それぐらいならまあいいかと。




やっぱり新しいモノもらえばうれしいし、

新しい気持ちでまたモチベーションあがるし、

下のクラスからみたらうらやましがられるだろうし、

スタッフの祝福も受けられるし、

継続率も上がりそう。



うまいなと思いました。

ゲーム的要素がこんなところにもという気づきでした。


デザインワン・ジャパン 社長ブログ-スイミング帽子